モップガールの主人公・長谷川桃子とはどんなキャラなのでしょうか。
長谷川桃子は交通事故・自殺・殺人等の事故や事件現場の清掃・始末を行う清掃会社に間違って就職。
すぐにでも辞めようと思った桃子の身体に突然異変がおきます。
現世に未練を残した遺体に出会うとその遺体が亡くなる以前まで時を遡ってしまうという特殊能力に目覚めてしまったのです。
北川景子さん演じる長谷川桃子は北川景子さん本人の持つイメージとは正反対の、地味でどんくさいけど頑張りやさんというキャラです。
筋肉フェチな長谷川桃子は、葬儀屋の上司にあたる頭脳派の大友将太郎(谷原章介さん)とはなにかとぶつかります。タイプと正反対なんですね。
原作の長谷川桃子もドラマの設定と同じようにどんくさい頑張り屋さんというキャラです。
原作は「きらら」で連載していました。
原作本の装画を担当しているのは、カネコアツシさん。
装丁担当は、セキネシンイチ制作室。
原作の主人公・長谷川桃子は時代劇が大好きというシブい趣味を持つ女の子です。
理想の人は『銭形平次』の大川橋蔵さんとうこだわりです。
実は登場人物の名前にも特徴が隠されています。
登場人物の苗字が時代劇の大物役者と見事に被ってるんですね。
長谷川桃子:長谷川一夫
東社長:東千代之介
大河内重男:大河内伝次郎
大友翔:大友柳太郎
片岡未樹:片岡千恵蔵
原作者の加藤実秋さん自身が時代劇ファンなのでしょうか?
ドラマが気に入ったら是非原作も読んでみることをオススメします。
ミステリー、サスペンス、コメディが織り交ざって楽しく読めますよ。